1億の生データを、1秒で処理・解析。

Core Saver®

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超高速アクセス・リアルタイム処理を実現。
ビッグデータ時代のオンメモリーデータベースシステム。

検索から、シミュレーションへ。
バッチから、リアルタイム&オンラインへ。

Core Saverは、すべてのメモリ上に保持するオンメモリーデータベースシステム。メモリアクセス性能を最大限に活かし、外部装置への読み書きを最小化することで、超高速検索アクセスとデータ更新・保護を同時に実現する。
これにより、「リアルタイムであること」「生データを管理できること」「シンプルなシステム設計であること」という、情報システムの理想型を現実のものに。

《従来型システムとCore Saver®》
データ処理の違いと、そこから生まれる3つのメリット

従来型

従来型システムのデメリット

データ鮮度が低い

バッチ処理が必要

データ量が膨大

多くのサマリーデータが必要

機能改修コスト増大

データ構造が複雑

Core Saver®

CoreSaver®なら

データがリアルタイム

バッチ処理不要で常に最新

データ量が最小限

サマリーデータ化が不要

機能改修コスト減

データ構造がシンプル

鮮度の高いデータ分析で
激化する競争に先手を

データ発生時点で、できるだけ鮮度の高い状態のままシステムに取り込む。取り込んだデータは、バッジ処理を挟まずに即時読み出すことが可能で、常に最新の状態で参照できる。最新の情報を使った分析や戦略は、激動する顧客ニーズや販売競争に、先手を打つことを可能にする。

過去データを活用して
高精度な経営予測が可能

収集したデータは時刻付で時系列管理し、生の状態のまま蓄積することで、過去・現在を正確に把握できる。さらに、生データは蓄積されればれるほど、精度の高い未来シミュレーションも可能になり、経営上のリスクやコストを低減させることに繋がる。

変化に強いシステムで
成果と効率を最大化する

全てのデータは正規化され、一元管理される。そのため、機能の追加や改変を局所化することが可能になり、変化に強いシステム構成が実現される。企業成長に伴う、新な戦略や業態の拡張に合わせて、最小限のコストでシステム機能を追加・改修 することができる。

導入実績

メガキャリア通信網故障評価・迂回路設計システム
ボランタリ型コンビニチェーン本部EDIシステム
XDSL回線・設備管理システム
スーパーマーケット店舗活動支援システム
広告業Webキャンペーン分析システム
ボランタリ型スーパーチェーン店舗営業情報システム
大型ショッピングセンターCRM/顧客分析システム
スーパーマーケット本部基幹系システム
メッセージング・ミドルウェア開発
証券取引所データ(約定・気配)週配信・分析システム

導入製品

アストロブラスターシリーズ